ミノキシジルとセットで効果大な組み合わせ

組み合わせによる薄毛症対策の特徴

最近は薄毛や脱毛症の対策、特にAGA対策では1商品よりも、2商品、あるいは3商品を組み合わせて行う方も増えています。

その理由は、1商品ではやはり得られなかった効果が、2商品、3商品を組み合わせることで得られるためです。

たとえば、抜け毛を防ぐ効果+発毛効果などにように、抜け毛対策→育毛効果というように、それぞれの製品の効果・効能を生かした対策方法となります。

実際、このような組み合わせの方法を試された多くの方は1商品では得られなかった効果を実感されています。

もう一つは、即効性があることです。これまでの1商品の単独使用よりも、効果が出るまでの期間が短縮されます。

デメリットとしては、複数の商品使用で費用がかかることや、薬同士の相性を考えねばなりません。

副作用や相乗効果でかえって効果がなくなるなどがあるかもしれません。

使用前にその薬同士を組み合わせることが問題ないか、調べておく必要があります。

脱毛症対策の商品組み合わせで使える製品

ミノキシジルを主成分とする商品にもこの組み合わせ対策にいくつか例があります。

組み合わせで使えるのは次の4つです。

一つ目はフィナステリド(2型5αリダクターゼ抑制医薬品)です。

フィナステリドは、AGA(男性型脱毛症)の対策では最も有名な成分です。

男性の多くの脱毛は、男性ホルモン(DHT)を生成する2型5αリダクターゼという酵素によるものです。

フィナステリドは、これを抑制する働きがあり、進行性の薄毛を抑えることができます。

2型5αリダクターゼは、毛母細胞や毛乳頭などの毛根部分に存在しており、DHTを生成します。

しかしフィナステリドがこれを抑え脱毛を防いでくれます。

二つ目は塗るタイプのミノキシジルです。

頭皮塗布タイプ、外用育毛剤のミノキシジルは頭皮に直接塗ることができるので、頭皮への浸透力抜群です。

多くの商品が販売されているので手軽に手に入るというメリットもあります。

三つ目は飲むタイプのミノキシジルです。

血流増加発毛効果医薬品・内服ミノキシジルは、発毛効果の高いミノキシジル成分を内服タイプ、つまり錠剤、タブレットとして販売されています。

内服できるミノキシジルタブレットは、ミノキシジル本来の効果である血流促進にはもっとも有効です。

頭皮の毛根血管拡張をもたらします。

そのため毛母細胞が刺激され、毛根の血流がどんどん良くなります。

毛母細胞に育毛に栄養が行きわたるようになると髪の成長も高まります。

そしてこれらの組み合わせでは、飲むミノキシジル+フィナステリド(プロペシアなど)が最も脱毛症への対策効果が高い組み合わせと言われています。

2016/08/05