ミノキシジルタブレットと商品の種類一覧

ミノキシジルは、育毛効果があると考えられており現在では男性用育毛剤としてはもちろん、女性用の育毛剤の成分としても活用されています。

育毛剤といえば、直接塗るタイプの外用薬とタブレットとして飲むタイプの内服薬があります。

今回はその中でも内服薬のタブレットについてお話ししたいと思います。

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレットとは、ミノキシジルを主成分に含んだ錠剤(タブレット)です。

これまでのミノキシジルは、直接頭皮に塗り込むタイプの外用薬が一般的でしたが、外用薬よりも、便利で効果が高いことからミノキシジルタブレットの人気が高まっています。

外用薬にあったいくつかのデメリット、例えば、直接頭皮に塗る手間がかかること、塗りムラなどがでること、塗る時間がかかること、刺激があり肌の弱い方は使用しにくいこと、塗った部位にのみ効果あるなどを克服したのがタブレットです。

ミノキシジルタブレットなら、1日1~2回服用するだけでとても簡単で時間がかかりません。

しかも塗りムラなどもできず塗るのが不得意な方でも心配いりません。

そして頭皮全体への効果が期待できます。

最も期待されるのは、その効果の高さです。

直接服用することで頭皮から摂取するよりもより高い効果が得られ、即効性があると言われています。

商品の種類一覧

このような効果を期待してミノキシジル内服薬『ロニテン』のミノキシジルタブレットは、ジェネリック医薬品として海外では多くの商品が販売されています。

もともとミノキシジルタブレットは、商品名ではありませんでしたが、現在では商品名ミノキシジルタブレットとして流通している商品もあり、知名度は大変高いです。

世界的な大手医薬品メーカーが製造、販売を行っていますのでジェネリック医薬品として安心感が持たれています。

主要な製品としては次のような商品があります。

現在、日本では個人輸入などで全ての商品を手に入れることができます。

  • ノキシジル(Noxidil)(TO Med社製(タイ))
  • ノキシジル5mg

    ノキシジル10mg

  • ミノキシジルタブレット(Lloyd Laboratories社製(フィリピン))
  • ミノキシジルタブレット(Mutual Pharmaceutical社製(アメリカ))
  • ロニタブ(インタスファーマ社(インド))

ジェネリックのミノキシジルタブレットで最も人気が高く販売量が多いのは、ノキシジルです。成分組成がロニテンに最も近いとこや個別シートパッキング包装で清潔、価格が安いことなどが人気の理由です。

ミノキシジルの含有量は5mgと10mgから選ぶことができます。

ノキシジルは、流通量も多いので納期的にも早く手に入れることができます。

一方でミノキシジルタブレット(Mutual Pharmaceutical社製)は、価格はやや高めですがアメリカ製であることや、ボトルタイプのデザインが薬っぽくなく、スタイリッシュなデザインが人気となっています。

2016/09/30